歯磨きで口の中を清潔に

【歯磨きで口の中を清潔に】
口臭の原因のひとつが、口の中の食べカスや歯垢をエサにして口の中のバクテリアの活性化です。
食べカスや歯垢を取り除く一番良い方法はやはり丁寧な「歯磨き」です。
特に、歯の表面だけではなく歯間や歯周の隙間に入った歯垢を取り除くことが重要です。
電動歯ブラシを使えば、腕も疲れず、隅々まで歯を磨くことができます。
また、歯間や歯周の歯垢対策には歯間ブラシや糸ようじが有効です。歯間ブラシは比較的大きな隙間の歯垢を取り除く時、糸ようじは小さな隙間の歯垢を取り除く時に使用します。
歯間ブラシや糸ようじを初めて使うと、使った歯間ブラシや糸ようじが臭くなることがあります。これは歯間などで悪臭の原因となるバクテリアが繁殖していて証拠です。

【食後の歯磨き?】
「食べたらすぐ磨く」ように小さい頃から存われ続けてきましたし、また「食べたらすぐ磨く」のが歯のためにも良い習慣だと思われています。
ところが、「食後の歯磨き」を疑問視する説もあります。
食事をすると、当然唾液の分泌が増えます。唾液にはバクテリアの活動を抑制し、虫歯や口臭を抑える働きがあります。ところが食後すぐに歯を磨いてしまうと、唾液を洗い流してしまい、その後口の中が渇いてしまい口臭が発生しやすく、また虫歯にもなり易いというのです。

それでは、いつ歯磨きをすれば一番良いかといえば、それは夜寝る前です。
就寝中は口の中が渇いて唾液の分泌量が減少し、歯が一番無防備になる時間帯です。虫歯予防のためにも、口臭予防の点からも、就寝前の歯磨きは重要です。

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posted by モモ at 23:40 | 口臭の対策